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みんなの「ビストロ・ミモザ」ブログ


定例:ビストロ・ミモザ

2007/12/26 10:49
クリスマスディナーです。

実際は21日(金)に行ったので、ちょっと早めのクリスマスでした。

以下、写真に写ってるメニューを転記。

メニューだけで長いので、感想は一部で簡単にぃーーー

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◆ミモザ(スパークリングカクテル)

◆香川県産金時人参とカリフラワーのムース
 シェリー薫るコンソメゼリーのカクテル仕立て、オホーツク海産
 ウニを浮かべて


◆天草産真鯛とタスマニアサーモンのミルフィーユマリネ、
 レカン風次郎柿のソース、ランプフィッシュのキャビア風添え

  → 真鯛とサーモンが合うんですねぇ〜
    柿のソースなんて考えた事もないけど、やっぱりシェフは凄い!


◆フランス産フォアグラのポワレ、八千代の冬野菜のポトフと共に

  → フォアグラ美味しいねぇ〜
    今回は和風仕立てで、三つ葉も乗ってて味のアクセントが絶妙!


◆カナダ産オマール海老とサロマ湖産ホタテと本日の鮮魚(黒ムツ)
 のブイヤベース仕立て、プロヴァンス風

  → オマール海老もホタテも濃厚で素材だけで充分美味しいのに
    ブイヤベースがまた良く合うんだよねぇ〜


◆恋に効くハーブ(レモンバーベナ)とライムのシャーベット
 (ハーブは自家栽培)


◆フランス産仔鳩のロースト、ヒマラヤ産黒トリュフの香り
 グラタンドフィノワー添え

  → 嫁がコレ。
    上にのってるのは紅芋です


◆和牛ほほ肉の赤ワイン煮、5種類のスパイスの香りポムピューレを添えて

  → 俺がコレ。
    上にのってるは牛蒡です、これがまたアクセントになってて
    どうしてこう巧く併せられるのか不思議です。


◆フルーツの宝石箱、輝くゼリーと共に
 (ゼリーはこころみ学園(身障者施設)の子供達が一生懸命作った
  スパークリング・マスカットジュース使用)

◆クロ・デュ・マルキ ’97

◆生ビール2杯


いつもより量も多くて、お腹一杯になりました。

ワインも奮発したので、今回は 26,560円

でも、都内で同じ食事とワインを頼んだと思えば格安です!


今年のミモザは、これにて終了です。

あ、31日に予約してあるケーキを受取りに行きます。

前回の日記に書いた、三ツ星レストランのチョコレートショコラです!



来年も早速予約、次回は 1月29日(火)

誰か都合つけて一緒に行きませんかぁ〜

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定例:ビストロ・ミモザ

2007/11/28 10:38

定例のビストロ・ミモザに行ってきました!

今回のメニュー

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◆スモークサーモンのマリネ

 柿、ビーツ、バルサミコのソースで、赤大根をスモークサーモンで
 巻いたものでした。
 柿、ビーツだけは正直わかりにくかったけど、全部からめて食べると
 バルサミコだけじゃない色んな味が絶妙にマッチして美味しかった。


◆エスカルゴとツブ貝のソテー

 ワサビとハーブのソース、ヤバ美味す!
 エスカルゴとツブ貝には、肝のソースを使ってると思われます。
 お皿の形がユニークで、シェフのこだわりが伝わります。


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◆ブイヤベース

 スズキ(多分)、ホタテ、海老のブイヤベース
 濃厚な魚介類のスープと、プリプリの具材が良いかんじでした!


◆ほろほろ鶏のグリエ

 定番ソースにトマトを加えた、ちょっとした酸味がトマトな
 ソースだった!
 ほろほろ鶏もプリプリで、飲み物がすすんじゃいました!!!

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◆デザート

 俺:葉生姜・青林檎のシャーベット、紅玉のタルト、
   三ツ星レストランのショコラ
 嫁:胡麻のプリン、塩アイス、カボチャアイス、紅玉のタルト

 三ツ星のショコラ、ギザヤバス!!!
 これがあったから、後述のグラッパをシェフが持ってきた。
 美味いよ、美味いよぉーーーーー


今日のワイン

★’05ブルゴーニュ・アリゴテ

 久々に美味しい白!!!

 果実味が凄くて、香りは後からバニラ臭がする。
 目をつぶればフルーティな赤?って感じでした。

 ちょい暖めると香りが立ち、冷やすとシッカリとした果実味で
 温度管理(適温)が難しい感じでした。


★栃木産純米酒 大那

 お料理にどうしても日本酒が飲みたい・・・と、嫁がいうので
 頼んで出てきたのがコレ。

 今日のイチオシ!!!!!

 大好きな日本酒の「菊水ふなぐち」のにごり酒で「五郎八」ってのが
 あるんだけど、にごり部分を沈殿させ、上澄みだけを集めたのが
 この「大那(だいな)」というのが、自分達の中で一番わかりやすい表現。


★Vieux Marc de Bourgogne “A la Mascotte”
 (ヴュー・マール・ド・ブルゴーニュ “ア・ラ・マスコット”)

 グラッパ呑んでみませんか?とシェフが持ってきたので一杯頂いた。
 高アルコールなのにシッカリ後味として残るキャラメル感。
 まったり感、なんか全てを包み込む感じでした。。。。


いつものお食事代、日本酒、グラッパ、ビール2杯、ワイン1本で

14,350円

今回もまたまた大満足な料理、ドリンク、価格でした。。。


次回は12月21日(金) 限定クリスマスメニュー です!!

いまから楽しみだぁ〜



追記・・・

 お店を出るとき、シェフが日記を見てるらしい・・・と聞いた。
 でも、家帰ってググってみても、それらしいblogがヒットしない。
 ってことで、キーワードになるものを入れておく事にします。
 でも、恥ずかしいな・・・

 ビストロ・ミモザ 千葉 勝田台 シェフ 鈴木

 ついでに・・・
 もし、この日記を鈴木さんが発見したなら・・・

 今回のイチオシが何だったか、コメントしてもらえると嬉しいなぁ〜
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定例:ビストロ・ミモザ

2007/10/31 10:41
まいどのビストロ・ミモザです。

先月の「結婚<式>記念日」の9月21日から1ヵ月ちょっと。

その「ちょっと」が凄く長く感じて、凄い久しぶりな気分でした。


今回のメニュー

 
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 ◆盛り合わせ

  1.キノコのマリネと鴨の燻製
  2.エスカベッシュ(秋鮭で)← xx南蛮みたいなヤツです
  3.仔羊のヒレ肉とリードボウ オレガノソース
  4.ニュージーランド産 牡蠣の白ワイン蒸し
  5.ホタテのグリエ
  6.ニューカレドニア産 海老のグリエ

  → これこそ、ミモザミュージアム!!
    今回初なのはエスカベッシュ。
    衣揚げした秋鮭と千切り野菜のマリネといえば分かりやすかな。
    この一皿で肉、魚、野菜を色んな味で楽しめました!



 ◆黒ムツの・・・・

  → スミマセン、シェフから(サービス)・・・と言われた事に
    気がいって、ちゃんと聞いてませんでした。
    その後、嫁がアタシこの魚、嫌い鴨・・・と追い討ちをかけられ
    料理名、味も思い出せない (+_+)

    黒ムツを揚げた感じで、カリっ、フワっ、ターメリック風味
    ソースはたぶん玉葱とバルサミコと・・・って感じ。
    
    この後も1つ失敗があります (>_<)


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 ◆フランス産若鶏のロースト

  → 厚みを撮りたくて、ナナメから。
    ヤバイくらい柔らかくて、ジューシーで旨みが凄い!!!!

    たぶん、最初の盛り合わせと、この若鶏だけでいつもの
    コース分くらいのお値段でしょう。
    流石に2皿では・・・とシェフの心遣いで↑の黒ムツ。

    お値段納得の一品です!!!



 ◆2004年 アルノアント氏のピノ・ノアール

  → ある人は、このワインを飲む4時間前に抜栓を・・・というくらい
    置けば置くほど重みがました。

    葡萄で作る以上、葡萄の味がしないと駄目だ!と、
    コダワリの作り手で、抜栓直後から甘く酸味もあって
    葡萄ジュースを飲んでるような味。
    グラスで置いておくと、葡萄からラズベリージャム、
    ブラックベリーのように刻々と変化していった。

    3分の1くらいはデキャンタしてもらったんだけど、
    それだけで重みがまして濃厚になりました。


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 ◆デザート俺

  → ヴェルベーヌ(レモンバーベナ)のゼリーと紅玉リンゴ
    葉生姜のシャーベット。
    ヴェルベーヌはシェフ自家製で、紅玉と良くあってました。
    仏産若鶏より、こっちが今日のイチオシだって!
    

 ◆デザート嫁

  → 緑茶のブリュレ、シフォンケーキ、アイス。
    食べてないんでわかりませんし、写真を撮ってもらったら
    保存し忘れて、空いた皿を取りました...orz


ビール2杯飲んで 総額:13,190円 でした。

来月は、11月27日(火)です。。。
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定例:ビストロ・ミモザ

2007/09/26 14:20
まいどのビストロ・ミモザです。

今月は「結婚<式>記念日」の9月21日に行きました。

記念日って事で、99年Chマルゴーを持ち込んで、それにあう

お料理を頂きました。


今回のメニュー

 ・ニュージーランド産牡蠣の白ワイン蒸し と 秋刀魚の燻製
   <茄子のソース>

  → 牡蠣、凄く凄く濃厚です。
    国産の大量養殖に比べ、ミネラルを豊富に取込める様に
    少ししか作らないからそうなるとの事。
    秋刀魚の燻製は24日の来客にマネさせて頂きました。

    前回のニューカレドニア産の海老と同様、材料は一般的でも
    凄く濃厚な一品で美味しかったです。


 ・フォアグラのソテー  レンズ豆のスープ添え

  → 敢えて正面から撮りませんでした。
    この厚みを見て下さい!!!

    当然ながら味も濃厚で表面カリっ、中とろぉーりの絶品です。

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 ・フランス産バルバリー種のメス鴨もも肉のロースト

  → モルディブのお土産でお渡しした紅茶に漬け込んだ鴨肉。
    ほんのり紅茶風味で、鉄分っぽい味とナイスマッチ!!
    噛めば噛むほど鴨肉独特の味わいで、ソースとの相性も最高でした。


 ・1999年 Ch:マルゴー

  → 嫁が1,600円だと思って6本購入(実は1本1万6千円)したもの。
    記念日毎に呑んできたけど、コレを呑んだら残り1本になりました。

    いちおワインセラーで保存してるんだけど、2年前に呑んだ時より
    更に更に美味しくなってました。

    マルゴーは濃厚な味や、焦げっぽい味に良くあうので、
    今回のメニューはそれを知り尽くした上での内容だったから、
    凄く満足しました。

    ちなみに、いま、99年のマルゴーを買うと2万数千円前後の
    価格でしか手に入りません。

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 ・牛の内臓のパテとパルマ産生ハム

  → ワインが美味しくてチビチビ呑んでたので、ワインのあてに
    パテをお願いしたら、生ハムまで頂きました。
    これで600円ですよ、有り得なくない????


 ・9種類のデザート盛り合わせ

  → 覚えられないのでメモを頂きました。
    @メープルプリン
    A人参のシフォンケーキ
    B栗のチーズケーキ
    C無花果のタルト
    Dガトーショコラ
    E津軽リンゴのソルベ
    F赤ワインのソルベ
    G島胡椒と蜂蜜のアイス
    Hバナナアイス

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ビール2杯飲んで 総額:11,590円 でした。

マルゴー1本も買えない お安さです。


毎度毎度、美味しいものを有難うございます。

12月のクリスマスディナーまで、年内の予約を済ませました。
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定例:ビストロ・ミモザ

2007/08/29 10:13

8月のビストロ・ミモザです。

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 (上)ワイン:ニュージーランド産ピノ・ノアール

    AUSやCAワインに似た、凄く香りづけや味を意識した
    手のこんだピノでした。
    酸味、タンニン、果実味に溢れてるのですが、短命です。
    長めにおくと、ちょっと物足りなさがでてくるので
    どちからといえばグビグビ系ですね。


 (右)ニューカレドニア産の海老、アオリイカの炙り焼き

    この海老、ちょぉーーー甘いの。
    最近、ちょっとしたブームらしーですよ。


 (左)リードボーとレンズ豆のカレー風味のサラダ

    サラダというだけあって、お肉以外は室温レベル。
    リードボーは弾力、味に富んでるんで、レンズ豆の
    甘さとカレー風味と全てがナイスマッチ
    しっかりカレー風味なのに、スパイスを効かせてなくて
    ワインの果実味を殺さないようにしてるシェフの腕は流石!



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 (右上)じゃがいものスープ

     今回のコダワリの一品!
     じゃがいものスープじゃなくて、上にのってる茄子!
     これね、焼茄子を作ってそれをスープで煮込んで
     香り移して、それをペーストしたものだって。
     完全な焼茄子味なのに、まろやかで、じゃがいもの
     ペーストスープと最高に合う!!!


 (左上)じゃがいものスープ<えんおー用>

     俺のは、じゃがいもスープに乳製品未使用。
     んでもって、コダワリの一品の上に更に最新技術が!
     上にのってる、鶏肉は真空ナントカ?っていう製法で
     すごぉーーーくシットリしてて、真空にするから
     雑菌の繁殖がなくて保存も利くから、今注目なんだって!
     蒸してる風なんだけど、言われてみると全く違うもの。


 (下)墨の塩

    焼茄子のペーストに散りばめられた塩。
    墨風味なんだけど、塩。
    墨も流行ってるし、シェフ、実は流行り好き? www



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 (上)牛モモ肉のステーキ

    これもソースがフルーティというか、コクがあるというか
    マデラッシュ(ソース用ワイン)と思われるものと
    ペーストされたリンゴ?玉葱?んーーー・・・ワカンネ
    牛モモ肉のパサパサ感を全く感じなくて、ホントに
    サーロインとかを食べてる感じだった。


 (左)茄子のコンポートと葉生姜のシャーベット

    今日のコダワリの一品、パーーートトゥー!
    葉生姜のシャーベットは前回の通りなんだけど
    茄子のコンポート、何?何?何????
    茄子なのに、紫蘇?茄子なのに甘い(デザート)?
    でいて、葉生姜のサッパリ感がすげぇーーーんだよ!
    こんなデザートなら毎日でもいい!ってくらい。

    実はシェフも甘いものは好まないらしーんだけど、
    これなら食べてもイイですね・・・と。


 (右)カボチャアイス・ごまプリン・チョコケーキ

    俺が手を出せない(乳製品)なんで・・・
    見た目は綺麗ですね、以上!

    だって食べてねーから感想書けないしぃー 


ってことで、今回はビール3杯とお店のワインだったので

合計:12,320円 

ですたー  いつも美味しいものを有難うございます!

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定例: ビストロ・ミモザ

2007/08/13 11:32
まいど、まいどぉ

月例のビストロ・ミモザに行ってきたよん

※注意: この記事は、ミクシーで既に公開した内容です。
      7月31日に行ってきますたぁ〜


今回のメニュー

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(1)オードブル  <上段>

   写真右上から時計回りに
    ・クスクスとアオリイカ、イサキ
    ・アオリイカ、蛸、
    ・ウズラ
    ・子羊の腎臓

   ★一際目(味)を惹いたのは子羊の腎臓!!
    鉄分たっぷりって感じでレバーっぽい味なのに、コリコリしてたよ


(2)とうもろこしのスープ <左下>

   ★前回と同じようだけど、今回は黒胡椒じゃなくて
    島とうがらしをインパクトに。
    俺は食べれないクリーミーさだったけど、ピリっと感は
    なかなか合ってたね


(3)葉生姜と赤紫蘇の冷製(シャーベット状)仕立て <右下>

   ★今回のシェフ一押し!
    葉生姜の葉っぱを煮詰めて風味をだし、同じように
    赤紫蘇も煮詰めて漉して、スープにして凍らせたもの。
    すごぉーーーーくサッパリしてるけど、ほんのり甘みが
    あって、口直しに最高の1品でした


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(4)フランス産鴨肉のロースト <上段>

   ★今回のメイン料理
    鴨肉はフォアグラを取った後のお肉
    血の味が全然嫌味がない美味しさで、そのお肉を厚くきって
    シッカリと歯ごたえを出し、そこにクミン等のアジアンスパイスを
    軽く振ってあって、今回持ち込みのAUS産
     '03 ヒドゥン・レーベル(ピノノアール)
    のワインに合わせてくれたそう。
    流石シェフ、ワインと凄くマッチしてて美味しかったです。


(5)子牛の心臓のパテ <左右>

   ★これもかなりオススメ!
    サービスで出してくれて、残りはお持ち帰りしちゃいました。
    もうね、これがあればワイン1本イケるよ!!!
    ってことで、帰宅後にまたワイン飲んじゃった


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(6)デザート(嫁用・俺用) <左右>

   ★俺用のスイカのシャーベット、一度煮詰めて
    すいか(メロンとか)の喉が痒くなるような面を
    飛ばしているそうな。
    確かに、サッパリだけど煮詰めてるから味は濃厚で
    いつもながら最後のデザートまで感動です。

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今回は、パテもあったので持込ワインの他にグラスワインを

1杯分の値段で「ピノ」と「シラーズ」を半分づつ頂きました。

あとビール3杯で 10,950円


今月は28日、来月は結婚式記念日の21日に予約完了。

来月は '99 CH:マルゴー 持ち込みまっせ!!!

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