定例:ビストロ・ミモザ

まいどのビストロ・ミモザです。

先月の「結婚<式>記念日」の9月21日から1ヵ月ちょっと。

その「ちょっと」が凄く長く感じて、凄い久しぶりな気分でした。


今回のメニュー

 
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 ◆盛り合わせ

  1.キノコのマリネと鴨の燻製
  2.エスカベッシュ(秋鮭で)← xx南蛮みたいなヤツです
  3.仔羊のヒレ肉とリードボウ オレガノソース
  4.ニュージーランド産 牡蠣の白ワイン蒸し
  5.ホタテのグリエ
  6.ニューカレドニア産 海老のグリエ

  → これこそ、ミモザミュージアム!!
    今回初なのはエスカベッシュ。
    衣揚げした秋鮭と千切り野菜のマリネといえば分かりやすかな。
    この一皿で肉、魚、野菜を色んな味で楽しめました!



 ◆黒ムツの・・・・

  → スミマセン、シェフから(サービス)・・・と言われた事に
    気がいって、ちゃんと聞いてませんでした。
    その後、嫁がアタシこの魚、嫌い鴨・・・と追い討ちをかけられ
    料理名、味も思い出せない (+_+)

    黒ムツを揚げた感じで、カリっ、フワっ、ターメリック風味
    ソースはたぶん玉葱とバルサミコと・・・って感じ。
    
    この後も1つ失敗があります (>_<)


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 ◆フランス産若鶏のロースト

  → 厚みを撮りたくて、ナナメから。
    ヤバイくらい柔らかくて、ジューシーで旨みが凄い!!!!

    たぶん、最初の盛り合わせと、この若鶏だけでいつもの
    コース分くらいのお値段でしょう。
    流石に2皿では・・・とシェフの心遣いで↑の黒ムツ。

    お値段納得の一品です!!!



 ◆2004年 アルノアント氏のピノ・ノアール

  → ある人は、このワインを飲む4時間前に抜栓を・・・というくらい
    置けば置くほど重みがました。

    葡萄で作る以上、葡萄の味がしないと駄目だ!と、
    コダワリの作り手で、抜栓直後から甘く酸味もあって
    葡萄ジュースを飲んでるような味。
    グラスで置いておくと、葡萄からラズベリージャム、
    ブラックベリーのように刻々と変化していった。

    3分の1くらいはデキャンタしてもらったんだけど、
    それだけで重みがまして濃厚になりました。


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 ◆デザート俺

  → ヴェルベーヌ(レモンバーベナ)のゼリーと紅玉リンゴ
    葉生姜のシャーベット。
    ヴェルベーヌはシェフ自家製で、紅玉と良くあってました。
    仏産若鶏より、こっちが今日のイチオシだって!
    

 ◆デザート嫁

  → 緑茶のブリュレ、シフォンケーキ、アイス。
    食べてないんでわかりませんし、写真を撮ってもらったら
    保存し忘れて、空いた皿を取りました...orz


ビール2杯飲んで 総額:13,190円 でした。

来月は、11月27日(火)です。。。

この記事へのコメント

loco
2007年11月01日 08:53
わぁ~、またしても美味しそうですねぇ~(牡蠣以外は・・・牡蠣、苦手)
しかし、お2人で、この金額?安いですね。
いいなぁ~。
私も食べたい。
えんおー
2007年11月01日 13:40
>locoサン

 ニュージーランド産の牡蠣は濃厚なので、牡蠣が苦手な人は厳しいですね。

 フタリでこの値段ですよ。
 1人この値段でも、都内有名店ならアリ鴨ですね。

 この間、柏で呑んで、ナンダカンダと一晩2万使いました。
 アブクに消える2万なら、形に残る4万だよ・・・
 と、嫁がブーツを買う口実にされました (-_-;;;;;;

ダイヤ
2007年11月01日 22:12
私ずーーーーっと
えんおーさんが作ってると思ってたっ!
よく読めよっ!って?m(_ _)m